※このブログは、2009年&2010年のまちづくり事業の活動記録が のっています!! ようこそまちづくり事業ブログへ!

このブログは、
・毎週火曜日に行われているまちづくり会議の議事録UP
・各種イベント報告
・DNA会員さんの日常日記

の3本柱で運営してます。

コンテンツ説明
<日記>
まちづくり会員さんの楽しい日記です。
タイトルは、「リレー日記」となっております。

<イベント系>
まちづくり事業が参加したイベントを報告しています。
ボツボツと抜けているので、誰か補完を

<インフォメーション>
今後の予定が主に書かれています。

<その他>
タイトルどおりその他のコーナーです!!

<独り言>
このブログの管理人ロマーナが好き勝手に 日記を書き込んでいます。

<議事録>
毎週火曜日に行われているまちづくり会議の議事録です。
実は、重宝されているらしいよ

<自己紹介>
まちづくり会員さんのプロフィールがのっています。
それぞれ個性が出ているので楽しいです。
最近の記事

2010年12月11日

12月7日まちづくり会議各班意見まとめ

こんばんは。
齋藤です。

今回はしょうじろうに代わり前回の会議の各班の意見のまとめ一覧です。
まとめてくださった各班の方々ありがとうございました!!
また、今回の意見を基に次回話し合っていくので、確認よろしくお願いします!!!


1年生(中島、久保田、齋藤)
「具体的なこと」
○出席率について(会議・イベント・散策など)
⇒・年間予定を最初に出しておく。
 ・出来る限り参加する。
 ・もっと早めに出席確認を行う。
 ・あらかじめこちらから主催者側にアプローチをする。(イベント)
○発言しにくい雰囲気(会議でしゃべる人が限られる)
⇒・会議中に班に分けて話し合う時間を設ける。(全体→班→全体)
 ・メンバーに意見をふる人を作る。「議長」(毎回変えるのも良いと思う)
 ・机と椅子をなくして近い距離で会議をする。(イメージ:家での会議)
○メーリスが届かない人が多い・情報共有不足(連絡が遅いなど)
⇒・旧来の「連絡係→学年の代表者→メンバー」の方式に戻す。
 ・メーリスの会社を変える。(らくらく連絡網など)
 ・情報を自分で取りに行く。(ゼミ室を活用するなど)
 ・なるべく早く連絡する。
 ・ブログを活用する。
○会議にいつも出ている人とあまり出ていない人との情報の差
⇒・レジュメ+議事録を配る。
○散策の回数が少ない
⇒グループでわけ、日程もそのグループで決めるようにする。

「おおまかなこと」
<ただやっているだけ・ただのボランティア団体として見られている感じ>
⇒・広報の強化
・まちづくり全体の意識(方向性)の統一

内部的なこと・外部的なこと

(内部的なこと)
○明確な目標・主軸となる活動がない。(意識・方向性の違い)
      ↓(なので)
○DNAとして「まちづくり」を考えている人が少ない。

(外部的なこと)
○広報する機会が少ない(地域、学内での認知度の低さ)
⇒・授業内広報などの数を増やす。
 ・大宮先生の授業以外での広報。
 ・冊子や新聞など、手に取ってもらえるものを作る。
         ↓(なので)
○会員が少ない(なかなか定着しない)
⇒・自由参加イベントの企画(高崎散策ツアー、遊び企画など)
 ・魅力的な「何か」(新しいイベント・活動・自主企画、広報など)
         ↓(なので)
○ゼミ生・事務局主体の会議





〈2年生@〉(六本木、藍澤、荒井、李、友光)
●会議
・数値目標が出せない。
  →来た人数などを数える。
・活動メンバーが少ない。
 アピールできる実績がない。
 参加人数が少ない。
 会員の入りが低迷している
  →募集をかける。
 →連携を必要とする活動をする。
・まちづくりという部分での話し合いが少ない。
  →手段の話にすぐいかない。
・高崎散策の目的が分からなかった。
 まちづくりの目標を共有できていなかった。
 まちづくり事業の目的が分からない。
 ミッションの共有とそれに向けての活動がなされていない。
  →意見交換会なるものを開く。
  →改めて確認する機会をもつ。
・意見交流が少ない。
  →勉強会なるものを開く。
  →KJ法の導入 
  →ブレーンストーミングの導入

●活動
・イベントの反省会が主観的なものになる。
  →アンケートの活用
  →目標達成度の確認 
・散策の日にちが決まるのが急だったので参加できなかった。
  →参加してのメリットを出す。
  →月予定の連絡を行う。スケジュールの配布
・外との関係が広がらない
 他団体との関係が希薄している
 連携が少ない
  →意見交換会なるものを開く
  →DNAを知ってもらう。

・活動があまり知られていない。
 活動の認知度が低い
  →広報(ポスターの発行)
  →DNA総会などの案内を送る
  →報告会を開く
  →学内イベントの参加の企画
・活動が何に、どれほどの影響を与えられているのかわからない
  →同じ活動をして、毎回の変化を見つける。
  →数値する

●全体
・NPO法人という意識が低い
  →ミッションの共有
・話がなかなかまとまらない
 結論が出にくい
  →テーマを設定
  →話の到着点の設定
・事務局員の立ち位置が不明確
  →会議時に必ず確認

●時間の関係で「全体」に関して改善案の挙がらなかった課題
・みんなの顔を知るのに時間が掛った
・地域に根ざした活動が少ない
・自主的な活動が少ない
・引き継ぎ、引退のタイミング
・今後の方向性がわからない



2-A班(太田、鈴木、中野、劉、松本)
<活動について>
・連絡が不備である。
→連絡網の再構築を。
・自主企画が少ない
→皆で何かしら1年に1つのイベントをする。
・適切な人材運用ができていない
→個々人が自分のできることを示し、それを把握すべし。
・活動が自由参加である。
-団体としてのまとまりがない。-他団体に迷惑がかかる
-会員主体ならば全員参加とすべき
・イベント屋になっている
→イベントに意味付けをする

<事務局について>
事務局の立ち位置が判然としない。必要性が感じられない。
→事務局の仕事を明確にする
・活動主体は会員なのか?
→事務局にすべき

<会員と事務局員の関わり方について>
・理事・事務局・会員の連携をいかに図るか
・全員と話したことがない
→交流会・スポーツ大会を定期開催する
→自己紹介の紙を作る
・会議の際、座る席がゼミ生と会員とで分かれてしまう
→混ざって座れるよう、くじ引きなどをしたらどうか?

<会員について>
・会員に「NPO法人」という意識はあるのか?NPO法人として外部に認知されている
のか?
→NPOについて勉強すべき/外部に発信すべき
・まちづくりの実地経験が少ない→まちづくりの現場に飛び込むべき(イベント除
く)
・会員個々人に「まちづくりとは〇〇である。」という考えはあるのか?
・会員は「自分のしたいこと」をはっきり伝えられているのか?・まちづくり会議
に求めているものが全員異なる。


<根本的問題>
・活動を行うまちが明確ではない→具体的なまちを活動場所として設定すべき
・目標が不明確である
→活動場所を設定した上で、そこが抱える問題に由来した目標を設定すべき
・1つの共通のゴール?目標を持つ
・大きな目標や考え方は必要
・学生でありながら「(まちづくりを)勉強しよう」という気概が窺えない。




2年生B(石井、島津、古川、茂木)1.メーリスに関して
メーリスが届かない、遅い
解決案→メーリス自体を変更する(らくらく?)。担当は下級生にしてもらう。

2.会議の仕方に関して
会議の位置づけがわからない
(ほぼ決まっていることを多数決するだけ?イベントの出欠確認だけ?)
会議のやり方が一方通行
途中で会員になった人は、会議に参加しても内容についていけない
会議に参加しない人が当日イベントだけに参加してもいいのか?会議に出る必要性が曖昧
逆に、当日イベントに参加しない人は、会議に出ていても発言しづらい雰囲気がある。

解決案
ゼミ室外に議事録ノートを設置し、興味を持った人が見られるようにする。(ブログも随時)
会議への意識を統一する。

3.会議内容に関して
コンセプト「エンジョイまちづくり」が浸透していなかった
一つ一つ参加するイベントの趣旨・目的がわからなかった(何のためにDNAは参加?)
会議中の無駄話が多い。
発言する人が限られている。
まちづくりなのに、地域住民との関わりがない。
自主企画がない
冬が寂しい(イベントがない)

解決案
具体的な目標(年間)を皆で決めて共有し、何度も繰り返し、一丸となる。
議長の配慮(発言が少ない人に意見を求める、席順を考慮)
地域の人々が参加できるイベントを企画:モチ1グランプリ、上毛かるた大会、凧揚げ
 →地域のニーズを聞く必要あり
企画書を作り、財団からの助成を受ける。
 →企画書を皆で作る(企画大会?)
 →DNA全体との兼ね合い(「1回助成受けた団体は、以後受けられない」など条件あり)
新入生向け(新規会員獲得)プランを冬の間に本格的に企画する。
 イルミネーション見に行く、新歓、説明会

4.会員さんについて
会員さんと話す機会がない、会員さんについてよく知らないまま月日が経つ
会員数が少ない
会員募集PRが少ない
DNA会員なのに、「まちづくり会員」という名称がある。DNAの会員制が曖昧。

解決案
飲み会、スポーツ大会、説明会、交流会を月1回は実施(毎週会議後に食事とか)
まちづくり新聞を順番で分担して定期的に発行(カラー印刷のための予算ほしい)
ブログでも議事録以外の内容も積極的に発信(週1回は少ない)
まち会議に出る人は、会員になってもらう(お試し2回までとか)
「NPO法人DNA」しての意識を持つように、あり方を話し合って意識の共有を。
DNAのメーリスを作って、他事業にも興味を持ってもらう。


5.散策について
散策の目指すところがわからない(ゴールは?対象地域は?文化祭発表で終了?)


6.その他
ブログのあり方(議事録用なのか、外部向けにはなっておらず広報になっていない)

解決案
内容をもっと充実させる。
会員さんに交代で日常のことでもいいからupしてもらう。
全体広報用の担当をつける。

外向けの内容
(まちづくりとは、年間予定、イベント関係、散策のデータ)
内向け内容
 (参加していない人にもわかりやすい議事録、全会員の自己紹介)




3年1班 (矢部、水野、小林、永田、仁平、松澤、水野)

<課題→解決策>
(イベント)
・各種イベントに対しての、参加者の共通した目標、意志や何のために参加しているのかという点がズレている気がする。温度差がある。
→例えば、イベントの歴史・背景を調査し発表し、なぜそのイベントが地域で行われているのかを知ったり、このイベントで何を目標として参加するのかを先に決める。
・毎回シフトの調整が悪いと反省で出る。(シフトだけに関わらず)
→恒例イベントは、昨年のシフト状態と反省点を活かす。シフトの作り方に関しても話し合う。昨年の反省を様々なところで活かす。学習しよう!
・自主企画と・依頼の兼ね合い。どうやってやる・やらないを判断するのか。

(情報共有・連絡)
・会議場所・出欠を取る連絡が遅すぎる。イベント前(散策なども)の連絡も遅い。
→一ヶ月分の会議場所を先に取っておく。発信者を限定せずに、持っている情報はとにかく流す。一週間前には会議会場を決定し、次回会議の連絡をする。そしてメーリスでは、出欠の確認と時間の連絡。年間計画で、ある程度予定を提示してみる。
・イベント時の遅刻が多い。
→10分前集合を原則に。間に合わない場合は、リーダーへの迅速な連絡。10分前になったら電話しまくる。定時になったら必ず出発できるような対策が必要。
・メーリスが活用されていない。回っていない人もいる!?出欠確認や返信者が少ない。
→忙しいのは理由にならない。メールを確認しないのも自己責任。もっとDNAとしての意識を持つべき。

(人・交流)
・毎回出れない人同士の接点が少ない。顔と名前が一致しない。人が定着しない(?)
→プロフィールカードの活用。会議じゃない集まりが必要。食事会。遊び。:新規参入者を呼び込む方法にもなる。
・会員の数が少ない。
→募集企画。経済学部でも宣伝。大宮さんの講義の後宣伝。
・なぜまちづくり会議の進行が事務局員なのか。事務局員の立ち位置・線引きを明確にする必要があるかどうか。



(会議)
・イベントの反省が運営面ばかりなのも、少し違うのかなと思う。もっと内面的な部分もあっても良いと思う。
・会議で一度決めたことが覆ったことがあったが…いいの??時間の無駄だったんじゃ…
・会議の形態。もっとラフにやるのか、しっかりとやるのか。
・OUTPUTだけではなく、INPUTも必要なのではないだろうか。調査活動、事例研究など。

<提案>
・会議時間は、その都度話し合う内容によって設定をする。
・DNA会員が必ずいる時間や場所が必要。まちづくり会議がそういう役割だった(?):新規の人が入ってこられるような窓口的な。
<疑問>
・みんなが主体的にまちづくりに関われているのかな?というみんなの意識。
・高崎散策の今後の展望は?活かし方。またはそれに変わるもの。(会員以外が気軽に参加できるものだった)





3年生A(松田、小島、新井、新間、)
*会議が重い。排他的?会員が少ない。
→自己紹介を増やす。会議前にアイスブレイキングをする。地元紹介などでもい
いかも。(人数が多ければ多いほど重要)
*経済学部への認知度が低い
→DNAに関してのプレゼンを増やそう!
経済ゼミとのコラボ・

*会議の時間が長い。
→状況に応じて。よりコンパクトに。
*去年作ったまちづくりの報告書は??
→大宮先生が、水野くんのUSBを持っているらしい。
*まちづくりの写真がなくてつまんない。

*まちづくりに地域から企画依頼、参加依頼が来た時の、統一された窓口はある
のか。(共有アドレスとか)
→ある。が管理をだれがしているのかは不明。
⇒アドレス、パスワードの全体確認の必要あり。

*会員制である必要性。
*NPOである必要性はあるのか
→みんなの意識の違いに関係してくるので、ぜひ話し会う内容。
*まちづくりがNPOであることで、様々なことが制限されるが、メリットはなに?


※読みづらい、うまく表示されない人は、pdfデータも添付したので、こちらから確認お願いします!
↓↓↓
2010.12.7まちづくり意見集約.pdf
posted by DNA まちづくり事業 at 18:59| Comment(0) | 記事の投稿方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。